ホルター心電図とは 愛川町の関根医院(内科、小児科、糖尿病内科、循環器内科、予防接種、健康診断)

046-286-5431

外来

平日 8:15-11:45 / 14:15-17:45
土曜 8:15-11:45

休診日

木曜・土曜午後・日曜・祝日

ホルター心電図とは

 
 
 

ホルター心電図とは?

ホルター心電図の概要

ホルター心電図とは、小型の心電計を装着し、日常生活を送りながら24時間、もしくは最長7日間前後、心臓の動きを連続して記録する検査です。短時間の心電図検査では捉えにくい、不整脈や一過性の異常を発見することができます。検査中も普段通り生活でき、痛みはありません。動悸やめまい、失神などの原因を調べる際に非常に有用な検査です。

ホルター心電図

ホルター心電図が必要となる具体的な症状

動悸が突然起こる

「ドキドキする」「脈が飛ぶ感じがする」といった動悸が、短時間で治まる場合、通常の心電図では異常を捉えられないことがあります。ホルター心電図なら、症状が出た瞬間の心電図を記録でき、不整脈の有無を詳しく調べられます。

めまい・ふらつき・失神

一時的な脈の乱れや心拍数の低下が原因で、めまいやふらつき、失神を起こすことがあります。これらは放置すると危険な場合もあるため、ホルター心電図で心臓のリズムを長時間評価することが重要です。

胸の違和感・息切れ

胸が苦しい、息切れがするなどの症状が、必ずしも常に現れるとは限りません。日常生活中の心臓の状態を記録できるホルター心電図は、症状と心電図変化の関連を調べるのに適しています。

放置すると危険な理由

不整脈の中には、症状が軽くても脳梗塞や心不全、突然死につながるものがあります。特に心房細動などは、自覚症状が乏しいまま進行することもあります。検査を受けずに放置すると、重大な病気を見逃してしまう可能性があるため、早めの評価が大切です。

治療の方法は

ホルター心電図の結果により、経過観察で問題ない場合もあれば、内服治療が必要になることもあります。脈が極端に遅い場合や危険な不整脈が確認された場合は、専門的な治療や高度医療機関への紹介を行います。原因を正確に把握し、患者さん一人ひとりに合った治療方針を立てます。

当院での実績と経験・対応

当院では、動悸やめまいを訴える患者さんに対して積極的にホルター心電図検査を行っています。「検査中に症状が出て原因が分かり安心した」「異常が見つかり早期に治療を開始できた」といった声も多くいただいています。循環器専門医が結果を丁寧に解析し、必要に応じて不整脈専門医としての知見を活かした対応を行っています。

まとめると
ホルター心電図をまとめると|関根医院(愛川町の循環器内科)

今回の内容は
・ホルター心電図は長時間の間、心臓の動きを記録する検査
・動悸やめまいなど一時的な症状の原因特定に有効
・放置すると重い病気につながる不整脈もある
・循環器専門医による適切な評価と治療が重要
愛川町の関根医院には循環器内科もあり、循環器専門医が在籍していますので、お気軽にご相談にいらしてください。

監修

岸原 淳 医師
関根医院(内科・糖尿病内科・循環器内科)

〒243-0301 神奈川県愛甲郡愛川町角田1343-1

  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本循環器学会 循環器専門医
  • 日本不整脈学会 認定不整脈専門医
  • 身体障害者指定医(心機能障害)
  • 難病指定医

関根医院概要

院長 関根富佐夫 医学博士
副院長 岸原絵梨子
非常勤医師 岸原淳 医学博士
(北里大学循環器内科診療講師)
標榜科 内科 小児科 糖尿病内科 循環器内科
資格 総合内科専門医・指導医、糖尿病専門医、循環器専門医、不整脈専門医、身体障害者指定医、難病指定医、 小児慢性特定疾病病指定医
住所 神奈川県愛甲郡愛川町角田1343-1
電話 046-286-5431

診療時間

受付時間
8:15 ~11:45 関根
岸原(絵)
関根
岸原(絵)
岸原(淳)
関根
岸原(絵)
関根
岸原(絵)
関根
岸原(絵)
14:15 ~17:45 関根
岸原(絵)
関根
岸原(絵)
関根
岸原(絵)
関根
岸原(絵)
岸原(淳)

※循環器外来 火曜日午前、金曜日午後:担当 岸原(淳)
※休診日 木曜日、土曜日午後、日曜日、祝日

連携医療機関

produced by FARO