心臓の薬は一生飲むの? 愛川町の関根医院(内科、小児科、糖尿病内科、循環器内科、予防接種、健康診断)

046-286-5431

外来

平日 8:15-11:45 / 14:15-17:45
土曜 8:15-11:45

休診日

木曜・土曜午後・日曜・祝日

心臓の薬は一生飲むの?

 
 
 

心臓の薬は一生飲むの?

心臓の薬の概要

心臓の薬は、「心臓の負担を減らす」「血圧や脈を整える」「血栓を防ぐ」など、心臓を守る目的で処方されます。病気の種類や重症度によっては、長期間、あるいは一生続ける必要がある場合もありますが、すべての方が必ず一生飲み続けるわけではありません。状態が安定すれば減量や中止が可能なこともあり、自己判断せず医師と相談することが大切です。

心臓の薬

心臓の薬の具体的な例

① 血圧を下げる薬(降圧薬)

高血圧は心臓に大きな負担をかけ、心不全や心筋梗塞の原因になります。降圧薬は血圧を安定させ、心臓や血管を守るために使われます。生活習慣の改善と併用することで、薬を減らせる可能性もあります。

② 脈を整える薬(不整脈治療薬)

動悸や脈の乱れを抑え、心臓のリズムを整える薬です。不整脈の種類によって必要性や服用期間は異なり、症状が軽くなれば調整できることもあります。

③ 血液をサラサラにする薬(抗血栓薬)

心房細動などでは血栓ができやすく、脳梗塞の予防が重要です。抗血栓薬は命に関わる合併症を防ぐ役割があり、継続が必要なケースが多い薬です。

放置すると危険な理由

心臓の薬を自己判断で中止すると、血圧の急上昇、不整脈の悪化、心不全の再発、脳梗塞や心筋梗塞など、重い病気を引き起こす可能性があります。症状がなくても病気が進行していることもあり、「調子がいいからやめた」という判断は非常に危険です。薬は病気を治すだけでなく、悪化を防ぐ重要な役割を担っています。

治療の方法は

心臓の治療は、薬物療法だけでなく、食事・運動・睡眠などの生活習慣改善を組み合わせて行います。定期的な検査で状態を確認しながら、必要に応じて薬の種類や量を調整します。病状が安定すれば減薬や中止を検討できる場合もあり、患者さん一人ひとりに合わせた治療が大切です。

当院での実績と経験・対応

当院では、高血圧、不整脈、心不全などで長期間心臓の薬を服用されている患者さんを多数診療しています。「一生飲み続けるのが不安」「副作用が心配」といった声に対し、循環器専門医が丁寧に説明し、検査結果を踏まえて薬の見直しを行ってきました。実際に、生活習慣の改善と併用し、薬を減らせた方や種類を変更して症状が安定した方もいらっしゃいます。

まとめると
心臓の薬は一生飲むの?をまとめると|関根医院(愛川町の循環器内科)

今回の内容は
・心臓の薬は病気を治し、悪化を防ぐために重要
・一生必要な場合もあるが、必ずしも全員ではない
・自己判断での中止は非常に危険
・医師と相談しながら調整することが大切
愛川町の関根医院には循環器内科もあり、循環器専門医が在籍していますので、お気軽にご相談にいらしてください。

監修

岸原 淳 医師
関根医院(内科・糖尿病内科・循環器内科)

〒243-0301 神奈川県愛甲郡愛川町角田1343-1

  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本循環器学会 循環器専門医
  • 日本不整脈学会 認定不整脈専門医
  • 身体障害者指定医(心機能障害)
  • 難病指定医

関根医院概要

院長 関根富佐夫 医学博士
副院長 岸原絵梨子
非常勤医師 岸原淳 医学博士
(北里大学循環器内科診療講師)
標榜科 内科 小児科 糖尿病内科 循環器内科
資格 総合内科専門医・指導医、糖尿病専門医、循環器専門医、不整脈専門医、身体障害者指定医、難病指定医、 小児慢性特定疾病病指定医
住所 神奈川県愛甲郡愛川町角田1343-1
電話 046-286-5431

診療時間

受付時間
8:15 ~11:45 関根
岸原(絵)
関根
岸原(絵)
岸原(淳)
関根
岸原(絵)
関根
岸原(絵)
関根
岸原(絵)
14:15 ~17:45 関根
岸原(絵)
関根
岸原(絵)
関根
岸原(絵)
関根
岸原(絵)
岸原(淳)

※循環器外来 火曜日午前、金曜日午後:担当 岸原(淳)
※休診日 木曜日、土曜日午後、日曜日、祝日

連携医療機関

produced by FARO