血圧の正しい測り方 愛川町の関根医院(内科、小児科、糖尿病内科、循環器内科、予防接種、健康診断)

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血圧の正しい測り方

 
 
 

血圧の正しい測り方

血圧の正しい測り方の概要

血圧は測り方によって数値が大きく変わるため、正しく測定することがとても重要です。緊張した状態や体を動かした直後、姿勢が悪いままで測ると、実際より高く出てしまうことがあります。特に家庭血圧は、高血圧の早期発見や治療効果の確認に欠かせません。正しい環境と方法で、毎日同じ条件で測ることが、血圧管理の第一歩です。

血圧計

血圧の正しい測り方の具体的な例

① 測定前は安静にしましょう

血圧を測る前は、少なくとも1~2分は椅子に座って安静にしましょう。運動直後、階段を上った後、会話中の測定は血圧が高く出やすくなります。トイレを我慢している状態も血圧上昇の原因となるため、済ませてから測定してください。

② 正しい姿勢で測定します

椅子に深く腰かけ、背もたれに背中をつけ、足は組まずに床につけます。腕は心臓と同じ高さに保ち、力を抜いた状態で測りましょう。腕が下がったり浮いたりすると、正確な血圧が測れません。

③ 毎日同じ条件で測りましょう

血圧は朝と夜、できるだけ毎日同じ時間帯に測ることが大切です。朝は起床後1時間以内、排尿後、服薬前が理想です。1回だけでなく2回測り、平均値を記録すると、より正確な血圧管理につながります。

放置すると危険な理由

高血圧は自覚症状がほとんどないまま進行しますが、放置すると心臓や血管に大きな負担をかけ続けます。その結果、脳卒中、心筋梗塞、心不全、腎不全など命に関わる病気を引き起こすリスクが高まります。正しく測定せず高血圧を見逃してしまうことも、これらの重い病気につながるため注意が必要です。

治療の方法は

高血圧の治療は、生活習慣の改善と必要に応じた薬物療法が基本です。減塩、適度な運動、体重管理、十分な睡眠が重要になります。それでも血圧が高い場合には、患者さん一人ひとりの体質や合併症に合わせて薬を選択します。家庭血圧の記録をもとに、無理のない治療を進めることが大切です。

当院での実績と経験・対応

当院では、家庭血圧の記録を重視した高血圧治療を行っています。「病院では高いが自宅では正常」「測り方が分からない」といった相談も多く、測定方法の指導から丁寧に行っています。生活習慣の見直しだけで血圧が改善した方や、薬の調整により副作用なく安定した血圧を維持できている方も多数いらっしゃいます。循環器専門医として、将来の心血管リスクを見据えた診療を心がけています。

まとめると
高血圧をまとめると|関根医院(愛川町の循環器内科)

今回の内容は
・血圧は正しい方法で測ることが大切
・姿勢や測定タイミングで数値は変わる
・家庭血圧は高血圧管理の重要な指標
・早期対応が重い病気の予防につながる
愛川町の関根医院には循環器内科もあり、循環器専門医が在籍していますので、お気軽にご相談にいらしてください。

監修

岸原 淳 医師
関根医院(内科・糖尿病内科・循環器内科)

〒243-0301 神奈川県愛甲郡愛川町角田1343-1

  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本循環器学会 循環器専門医
  • 日本不整脈学会 認定不整脈専門医
  • 身体障害者指定医(心機能障害)
  • 難病指定医

関根医院概要

院長 関根富佐夫 医学博士
副院長 岸原絵梨子
非常勤医師 岸原淳 医学博士
(北里大学循環器内科診療講師)
標榜科 内科 小児科 糖尿病内科 循環器内科
資格 総合内科専門医・指導医、糖尿病専門医、循環器専門医、不整脈専門医、身体障害者指定医、難病指定医、 小児慢性特定疾病病指定医
住所 神奈川県愛甲郡愛川町角田1343-1
電話 046-286-5431

診療時間

受付時間
8:15 ~11:45 関根
岸原(絵)
関根
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岸原(淳)
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※循環器外来 火曜日午前、金曜日午後:担当 岸原(淳)
※休診日 木曜日、土曜日午後、日曜日、祝日

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