糖尿病と冷や汗の関係 愛川町の関根医院(内科、小児科、糖尿病内科、循環器内科、予防接種、健康診断)

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糖尿病内科でよく相談される内容

 
 
 

糖尿病と冷や汗の関係をご存じですか

冷や汗が出るときの概要

冷や汗とは、気温や運動とは関係なく、急にじっとりとした汗が出る状態を指します。糖尿病の患者さんでは、血糖値が急激に下がった「低血糖」の際に冷や汗が出ることがあります。また、自律神経の乱れや、心臓など他の病気が関係している場合もあり、体からの重要なサインである可能性があります。

糖尿病と冷や汗の関係

具体的な症状

① 急に汗が噴き出す・手足が冷たくなる

特に理由がないのに、額や背中、手のひらに冷たい汗が出ることがあります。顔色が悪くなり、手足が冷たく感じるのも特徴です。低血糖の初期症状としてよく見られます。

② 動悸・手の震え・不安感

冷や汗と同時に、ドキドキする、手が震える、理由のない不安や落ち着かなさを感じることがあります。これは血糖値低下に対して体が反応している状態です。

③ めまい・眠気・意識がぼんやりする

症状が進むと、頭がぼーっとしたり、強い眠気やめまいを感じることがあります。対応が遅れると、意識障害につながることもあります。

放置すると危険な理由

冷や汗の原因となる低血糖を放置すると、意識障害や転倒、最悪の場合は命に関わる危険性があります。また、冷や汗は心筋梗塞や不整脈などの心臓疾患の初期症状として現れることもあり、自己判断は非常に危険です。繰り返す場合や原因がはっきりしない場合は、早めの医療機関受診が重要です。

治療の方法は

低血糖が原因の場合は、食事内容や食事時間、内服薬やインスリンの調整が必要になります。まずは血糖値の状態を正確に把握し、生活習慣を含めた見直しを行います。原因が糖尿病以外に疑われる場合には、心臓や自律神経の評価など、必要に応じた検査を行い、適切な治療につなげます。

当院での実績と経験・対応

冷や汗は糖尿病だけでなく、心臓疾患など重篤な病気が隠れていることもあります。当院では糖尿病内科として血糖管理を専門的に行うだけでなく、循環器内科専門医との連携体制を整えています。そのため、低血糖か心疾患か判断が難しい症状でも、総合的に評価し、迅速に対応することが可能です。安心してご相談ください。

糖尿病と冷や汗の関係をまとめると|関根医院(愛川町の糖尿病内科)

今回の内容は
・冷や汗は糖尿病の低血糖で起こることがある
・動悸や震え、めまいを伴う場合は要注意
・放置すると重篤な状態につながる可能性がある
・早期受診と適切な治療が重要

糖尿病は放置しているうちに血糖値が高くなることで合併症などの危険性が増えてきます。健診の数値が少し悪いかな?程度でも早い段階で患者様ご自身が病気を理解し、生活習慣の見直しと治療をすることで将来の大きな病気を防ぐことが可能です。愛川町の関根医院には糖尿病内科もあり、糖尿病専門医が在籍していますので、お気軽にご相談にいらしてください。

監修

岸原 絵梨子 副院長
関根医院:内科・小児科・糖尿病内科・循環器内科

〒243-0301 神奈川県愛甲郡愛川町角田1343-1

  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本糖尿病学会 認定糖尿病専門医
  • 日本内分泌学会
  • 身体障害者指定医(心機能障害・呼吸機能障害)
  • 難病指定医
  • 小児慢性特定疾病指定医

関根医院概要

院長 関根富佐夫 医学博士
副院長 岸原絵梨子
非常勤医師 岸原淳 医学博士
(北里大学循環器内科診療講師)
標榜科 内科 小児科 糖尿病内科 循環器内科
資格 総合内科専門医・指導医、糖尿病専門医、循環器専門医、不整脈専門医、身体障害者指定医、難病指定医、 小児慢性特定疾病病指定医
住所 神奈川県愛甲郡愛川町角田1343-1
電話 046-286-5431

診療時間

受付時間
8:15 ~11:45 関根
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※循環器外来 火曜日午前、金曜日午後:担当 岸原(淳)
※休診日 木曜日、土曜日午後、日曜日、祝日

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